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ジンマー社製のインプラント

「スイスプラス」とは、認定医在籍のアメリカのジンマー社によって開発されたインプラントです。なぜ、アメリカ製にもかかわらず「スイス」という名前がついているのかと言えば、世界第2位のシェアをもつスイスのストローマン社のITIを模倣して作られており、ITIを超えたいという意味が込められているからです。模倣して作られているだけあって、両社のインプラントには互換性があります。違いは、「スイスプラス」には、表面をザラザラにするコーティング加工が施されているという点です。こうした加工をすることによって、骨との結合が促進され治療期間が短くなるという利点があります。

スイスプラスの特徴とメリット

スイスプラスインプラントは「スイス」と名がついてはいますが、アメリカで開発されたシステムです。スイスで開発されたものを真似て作られ、本家の製品であるITIを超えられるようにとのコンセプトのもとその名がつけられました。特徴として挙げられるのは、SBMブラスト処理を施すことによって表面がざらざらした状態になっていることです。これが骨との結合(オッセオインテグレーション)を促進するので、インプラントの治療期間が下あごで3ヶ月、上あごで3~6ヶ月と比較的短く、場合によってはその日のうちに加重もできるシステムとなっています。

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